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2008-10-10 (Fri)
暦について知りたい時にぴったりのサイトを発見しました。

こよみのページ

個人で作っておられるサイトなのですが、とっても充実していて、私が興味を示す程度のことならたいてい網羅されている気がします。

で、なぜ急にこんなことを言い出したのかというと、
今、私の中で陰暦ブームが来そうな雰囲気だからです。

* * * 昔から、すごく陰暦に興味がありました。
たぶん、百人一首で頻繁に出てくる「有明の月」の意味を知ったあたりから。

一時期「陰暦」というタイトルのカレンダーをを部屋にかけていたりもしました。
デザインが素敵で、しかもグレゴリオ暦のカレンダーの下にちっさく「旧○月×日」と書いてあるのではなく、「神無月 十日(○月△日)」という感じで、陰暦の日付がメインなんですよ。
「二十日」や「三十日」を、「廿日」「丗日」と書いているのも好きでした。

しかし、あまりに素敵すぎて、予定が書き込めない!
完全にインテリア向けという感じで、中学生の私には使いこなせなかったのでした。
お値段も張るし、2年使ってやめてしまいました。

それでも、満月とか二十四節気に興味は尽きず。
手帳を選ぶ時は最低でも月の満ち欠けが書いてあるのを選んでいます。
(二十四節気は、陰暦より陽暦に近いのだと思いますが)
先日紹介した「夢をかなえる人の手帳」も、毎日の月の満ち欠けがきちんと書いてあるあたりが、実は一番のポイントだったりします。

そして今日、あたらしい「夢かな手帳」に二十四節気を書き込むついでに、陰暦の「朔日」を調べて書き足してみました。
(「朔日」というのは「一日(ついたち)」のこと。)

そうすると、昔の人が四季を
春:1,2,3月
夏:4,5,6月
秋:7,8,9月
冬:10,11,12月
としたのも、なんとなく納得がいくような気がしました。
だだ、私の感覚でシーズン真っ盛りのあたりが、シーズンの後半になるのですが。
思うに、「そこはかとなく気配を感じ始める」あたりがスタートになっているのではないでしょうかね。
それと、富山では関西よりワンテンポ遅れて季節が変わるからかな。

暦を見ていて、おもしろいと思ったことがいくつかあるのですが、長くなるので今日はこの辺で。
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