銀河鉄道の夜
06/23/2007(Sat)

ラーメンズのTEXTのライブビデオを見ました。
それに触発されて、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を読みました。
小さい頃、最初の2ページくらい読んで、文体に馴染めずに挫折した覚えがあります。
ところが。
今改めて読んだら、ものすごく引き込まれました。
私がいろんな作品作りを通して表現したいのは、こんな感じかも知れない。
白鳥の停車場のばめんで、あまりに強烈にインスピレーションが湧いたので、
久々にB3のボードに絵を描きました。
まだ途中だけど、描くのがすごく楽しい…。
今度は、『銀河鉄道の夜』と同じ頃に挫折した『星の王子様』も読んでみようかな。
それにしても、ラーメンズは相変わらず天才でした。
エロい姉って。
ジョッキーって。
Trackbacks
銀河鉄道の夜『銀河鉄道の夜』(ぎんがてつどうのよる)は、宮沢賢治の童話作品。これまで数度にわたり、映画化やアニメーション化、演劇化されている。また、最近ではプラネタリウム番組も作られている。解説1924年ごろから執筆が開始され、1933年の賢治の死の直前まで推敲
2007/10/17 (Wed)
13:41 | 文学・古いものから今まで
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comments
コメントとリンクありがとうございました!!
大変うれしがってます。
ラーメンズは天才ですね〜ええほんとに。
小林さんは紙一重の天才ですね。
軽くクレイジーですけどね!大好きです。
中身で結婚したいと思った人の一人です。
ピタゴラスイッチもごらんになってますか?
ユルリさんは学生さんかな?だったら、あの番組みたら
佐藤教授の研究室に入るためだけに慶応に入学したくなりませんか。
あたしはもういい年ですが研究室に入りたいです。
まったり更新してますが、じんわり生きてます。
主婦でありいくじびとです。
これからもなま暖かい目で見守っていただけるとありがたいです。細長くヨロシク。
(末永くの間違いではない。)
なんせサイトが怪しい本紹介サイトなので
個人ブログはリンク登録してないんですけど、
また遊びに来たいので、もしやじゃなかったら
コチラをあたしのお気に入りアンテナにいれさせてもらいたいんですけど
よろしいでしょうか・・・。
小林さんのクレイジーさも好きです。
でも、小林さんのコントの合間に
片桐さんの「ギリジン」とか「タカシと父さん」を見ると、
何だかちょっとほっとします。
ピタゴラ装置も好きですよ〜。DVDがちょっと本気で欲しかったり…。
お気に入りに入れていただけるのでしたら、喜んで!
ちなみに、このブログのリンク集にある「Yururi's Portfolio」で、
過去の作品の写真など展示しております。
良かったら、そちらもちょろっとのぞいてみて下さいませ。
お暇な時にでも。
こちらこそ、細長くよろしくお願いします。
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