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エト エアレルロ エンドレンナ ウトゥリアン〜大海より中つ国にわれは来たれり
- 2008/01/30(水) 05:42:05
仲間内で、ロード・オブ・ザ・リング祭りを開催しました。
↓(本編のみ)を、11時間21分にわたって連続上映!
一生に一度はやりたかったんです!!!
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それにしても、アラゴルンがかっこよかった。
アラゴルンアラゴルンアラゴルンアラゴルンと言いながら観てました。
アラゴルンが出る度に、溜息、奇声、目眩、動悸息切れ・・・・
こんなこと言ってるとただの変態みたいですが、実際変態です。
でも、それは私一人のことではなく・・・。
3人で(王の帰還からは4人で)観たのですが、
アラゴルン派が3人、フロド派が1人でした。
珍しく、レゴラス派がいなかったなぁ。
とにかくアラゴルン派はみんな、アラゴルンにめろめろ。
フロド派も、アラゴルンにめろめろ。
みんな馬鹿みたい。
と言うか、実際馬鹿です。
途中、4人目を待つ間に得点映像も一本見たりなんかして、
まる12時間ロード・オブ・ザ・リング漬けだったのですが、
全く眠気も疲れも感じない!!
濃密な時間でございました。
ああ、しあわせ。
ロード・オブ・ザ・リング以降、
ファンタジー映画が氾濫していますが、
やっぱりこれは別格だと、改めて思い知りました。
ロード・オブ・ザ・リングが公開された時、
CGの素晴らしさが、しつこいくらいに取りざたされていて、
実際に、他のどのファンタジーよりも美しく、醜く、壮大で、
映画の中へほとんど違和感なく溶け込んでいると思います。
でも、それ以上に実写がすごいんだと思います。
実写での表現に、ものすごくこだわっていると思います。
だから、あんなに凄いんだ。
CGは楽をするために使われているのではない。
実写の方が素晴らしい画を作れる物は、すごくがんばって実写で撮っているんですよね。
ヘルム峡谷のシーン(二つの塔)は、雨をCGで降らせた方が絶対楽なのに、
実際に水をまいて、4ヶ月もかけて撮影をしたそうです。
ちなみに、これと対照的なのは「ベオウルフ」。
なぜフルCGにしてしまったのか・・・。
いくらがんばっても、なんだか偽物っぽい、
本物の衣服の質感、土埃の着いた肌、剣の鈍い煌めき・・・。
(質感の再現は、はっきり言ってFF7ACの方がよっぽど優秀でした。)
特に宴会のシーンは、王の帰還のエドラスでの祝勝会とよく似た雰囲気だったのでどうしても比べてしまい、興ざめでした。
フルCGにするなら、もうちょっとデフォルメした「アニメ」っぽい登場人物にすればいいのに、龍の女はとってもアンジェリー・ナジョリーだったしなぁ・・・。
これだけ酷評しといてあれですが、ベオウルフが嫌いというわけではないですよ。
ロード・オブ・ザ・リングと比べてしまうと残念と言うだけで。
語りすぎですね。
でも、もう一度言わせてください。
アラゴルンかっこよかったよぉーーーーーーー!!!
今日のタイトル:J.R.R.トールキン 『指輪物語』6 王の帰還 (評論社)142頁より
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この記事に対するコメント
いいいいいいいいいいいなあああああああああああああ!!
>つむじ氏
いいでせう。いいでせう。
今度実家でもやろうかなぁ(大迷惑)。